インタビュー

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#018 全田和也さん
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#018 全田和也さん

2015年4月からの1年間、逗子にある保育園ごかんのもりで開催された「パーマカルチャーと子どもの未来研究室」に通った。「あの心地よい空間は何だったのだろう?」「子どもはどんな存在として捉えられていたのだろう?」という問いが終了後もずっと胸に残っていた。このプログラムの企画者であり、NPO法人ごかんたいそうの代表理事であ...
子どもにきく世界 「4歳、死を語る」

子どもにきく世界 「4歳、死を語る」

子どもにきく世界 「4歳、死を語る」 2011年12月30日(1歳0ヶ月) わたしに向かってはじめての一歩、歩いた。 2012年3月21日(1歳3ヶ月) わたしのことをはっきり「アヤ」と呼ぶようになる。 2012年7月4日(1歳7ヶ月) 絵本に描かれたタンポポの綿毛に息をふきかける。 2012年10月15日(1歳10ヶ...
# 017 佐山圭子さん

# 017 佐山圭子さん

妊娠中と出産後で、自分自身の考えがいちばん大きく変わった、いや変わらざるを得なかったのは、「医療」に対する考え方かもしれません。親として、自分だけでなく子の命を預かるという責任の重さに押しつぶされそうになったとき、「親が子の体調を診る」ということについて指針を示してくださったのが、医師・佐山圭子さんでした。 診療行為...
# 016 信友智子さん

# 016 信友智子さん

信友智子さんは、助産師として、九州を中心に長年にわたって主体的なお産ムーブメントを牽引してこられました。 さまざまな状況が重なりあう中、2014年に年120件のお産を引き受けていた助産院を閉じ、豊かな自然が残る環境へと移転させます。土の匂いのする茅葺きの家でスタートした新たなプロジェクト。 助産師として最前線を走り...
#015 伊藤保子さん

#015 伊藤保子さん

18年前、地域の専業主婦有志で横浜市瀬谷区に保育園を起こし、その後も地域のニーズに応えた様々な子育て支援事業を展開している伊藤保子さん。初めてお会いした時に聞いた「自分たちの私怨をエンジンにここまでやってきたのよ」という一見過激な発言。その言葉の奥にある想いについて伺いました。
上遠恵子さん講演再録「いのち」に軸足を置いて

上遠恵子さん講演再録「いのち」に軸足を置いて

上遠恵子さん講演再録 「いのち」に軸足を置いて 『沈黙の春』で化学物質による環境破壊を訴え、世界中に大きな反響を巻き起こしたレイチェル・カーソン。彼女が姪の子ロジャーとすごした海辺での日々を著したエッセイである『センス・オブ・ワンダー』は、幼少期に人が自然と関わることで育まれる感性=センス・オブ・ワンダーの持つおおきな...
# 014 深津高子さん

# 014 深津高子さん

イタリア初の女性医学博士マリア・モンテッソーリによって、障がい児の治療教育として始まったモンテッソーリ教育。現在は教師ではない形でモンテッソーリ教育に携わりながら、エコロジーや街づくりなどにも積極的に活動されている深津さん。そういった活動はどんな問題意識から始まったのか?深津さんのモンテッソーリ教育を通じた社会との関わ...
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#013 山田茂雄さん

#013 山田茂雄さん

造園家として日本各地の庭園を手がけられてきた山田さん。生まれ故郷である秋田で、生態系を含めた「風景」のお守(も)りをするような息の長い仕事に取り組まれています。樹木と子どもの成長について、人と自然の関わりについて、お話を伺いました。
#012 多田千尋さん

#012 多田千尋さん

これまで何気なく選んだり与えたりしてきた、おもちゃのことが知りたくて、東京おもちゃ美術館館長・多田千尋さんのもとを訪れました。お話は、おもちゃから遊びそのものへ、子どものみならず高齢者までと、豊かにひろがりつながって、いつしか思わぬ展開に—。あっという間の1時間でした。
#011 伊垣尚人さん

#011 伊垣尚人さん

不登校の子どもたちの学校復帰の支援活動を経て、教職の道へと進んだ伊垣さんが、いま目指しているのは、一人ひとりの子どもの成長のペースに任せられるような教育。試行錯誤の連続の中で生まれる学びの現場とその可能性について、じっくりお話をお聞きしました。
#010 本城慎之介さん

#010 本城慎之介さん

楽天の取締役副社長を経て、30歳の時に教育に軸足を移した本城さんが、森のようちえん ぴっぴの保育者となったのは4年前のこと。全寮制の中高一貫校をつくることを目指していたところ、ぴっぴに出会い、大きな方向転換をされました。そこでどんなことを考えたのか。じっくりお話をお聞きしました。
#009 井口佳子さん

#009 井口佳子さん

都会の一角、大きな樹に守られるようにして佇む幼稚園があります。はじめて中瀬幼稚園のことを知ったのは、卒園までの1ヶ月の子どもたちの様子を撮影した映画『風のなかで』を通してでした。

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