こどものカタチに新しいひと

こどものカタチに、新しいメンバーとして玉木美企子さんと橋本笑穂さんが参加してくれることになりました。それぞれの関心やこれまでの経験を活かしながら、新しい展開が生まれていきそうで、とても楽しみです。

お二人共、こどものカタチ研究会に参加いただいたことがきっかけでした。
橋本さんは、アンテナの高さと抜群の行動力とで、モンテッソーリ教育のアシスタント資格を日本とインド(!)で取得され、現在はCSP(コモンセンスペアレンティング)のトレーナー資格もとられて、日々自分の子育てと照らし合わせながら、周囲の人たちにも自分が良いと思ったことを伝えようという熱意を胸に発信されています。わたしにはないセンスを持たれているので、橋本さんが加わってくださったことによって、さらに拡がりをもって「子ども」についての取り組みや考えを伝えていけるのではないかと思っています。

玉木さんは、こどものカタチ研究会で投げかけられた一つひとつの質問が的を得ていて、いい問いかけをされる方だなと印象に残っていました。その後、しばらく経ってから小児医療の基礎的な術を母親・父親に向けて伝えていくための活動についてのご案内をいただいたことがきっかけとなって、こどものカタチにもと半ば強引にお誘いして、参加していただけることになりました。農業など「食」の領域で編集の仕事をなさっていることもあって、日々の子育ての中で感じられる疑問や掘り下げたいことについても、「生命」という視点がどこか感じられるように思います。子どもの発達に目を向けた時に自然と沸き起こる「人間」への疑問を、率直に投げかけながら、玉木さんらしいインタビューをしていただけるのを楽しみにしています。

こどものカタチは、少しづつ輪を広げながら、子どもに関わる人たちに向けて、言葉と対話の場を発信していきたいと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
子どもを考えることは、未来を考えることー。

遠藤

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